ロカボ

ロカボ
低糖質な食習慣に切り替えよう
 スーパー、コンビニ、飲食店など、どこのお店に入っても、炭水化物を原料とした安価で美味しい人工的な食品であふれかえっています。
 現代の常識とされる生活習慣が、肥満、アレルギー、生活習慣病、風邪やインフルエンザ、熱中症、虫歯など、様々な現代病が蔓延しています。
 本来の自然に立ち返り、本当に必要な栄養を、必要な量だけ食べる食習慣に切り替えることができたら、病気にかかるリスクを下げることができるはずです。
 必須とされる栄養素は次のようなものです。
・必須アミノ酸 タンパク質を作る
・必須脂肪酸  細胞膜を作る
・微量ミネラル 骨や筋肉、様々な機能調整
・ビタミン   代謝をコントロールする
・炭水化物 脂肪を作り、エネルギーを生む
 私たちは、日常の中で、口から入れるものを栄養と呼んでいますが、本当にこのような定義でよかったのでしょうか?
 炭水化物は脳の栄養としてかかせないと言われていましたが、実際はそうではないことが最近になってわかりました。
 糖は、たんぱく質と脂質があれば、体内でも合成できることは一般的に知られたことです。
 目に見えないエネルギーの世界からみた栄養素を次のように定義したいと思います。
・光
・空気(酸素)
・重力
・電子
・愛
細胞のしくみを知ろう
 細胞は、DNAが入っている角、細胞膜、ミトコンドリアから構成されています。
 解糖系とミトコンドリア内の呼吸鎖が発電所です。
 糖質に依存した食生活では、ミトコンドリアが十分に機能しない状態になります。これが疲れやすい体質の原因です。
 では、疲れにくい体質にするにはどうすれば良いか?
 低糖質で少食な食習慣と、有酸素運動を生活習慣に取り入れることです。
ルイジコルナロの無病法
ルネッサンス時代のイタリアに、極少食で102歳まで生きたルイジコルナロという偉大な人物がいます。
日本ではあまり知られていませんが、西洋ではよく知られた人物なんだそうです。
加齢が進むにつれて、1日350gの極少食で生涯健康で生き続けられたそうです。
「無病法」という本が出版されています。
一度読んでみることをお勧めします。

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